やはり今年も花粉症がひどくてマスクを手放せないでいる。ただしっかりマスクをして無駄に外出していないせいか、ここ数年では一番マシな状況だ。そういう意味では春は家に引きこもってゲームしているのが僕にとって最適解なのかもしれない。去年まで医食同源ドットコムの立体型マスクを愛用していたのだが、マスクを顎まで降ろしたときに(よくコーヒーを飲むので)マスクの下部が首につんつんと刺さるのが気になっており、今年は不織布の一般的なかたちをしたマスクを使ってみることにした。ちなみにメーカーはおなじく医食同源ドットコムになります。iSDG 不織布マスクPREMIUMっていう商品です。予想どおりこれなら顎まで下げても首に刺さらないし非常に快適だ。仕事中にマスクを頻繁に上げ下げするにはこっちの方が使いやすいかな。それから鼻まわりのすき間もこちらの方が自分の鼻のカーブにあわせてフィットさせられるからこれも花粉症の軽減に一役買っているのかもしれない。ただ見た目はあきらかに立体型の方がすっきりしているし、鼻のカーブにあわせてワイヤーを折り曲げる必要もないのでこれはこれで使いやすいなと思っている。マスクを頻繁に上げ下げしないシーン、たとえば休日に外出するときなんかはこっちの方が総合的に考えると使いやすそうだ。折りたたむとぺったんこになるし、ちょっとポケットにしまいたいときなんかにもかさばらなくていい。そして仕事の日はワイヤー入りのマスクを装着する。ちょうど去年買った立体型マスクがまだ残っているからもう1カ月くらいはこの使いわけで過ごしていきたい。たぶん来月には花粉症もだいぶおさまってくるだろう。問題は目のかゆみだけどうにもならないことだ。さすがにゴーグルをつけながらそのへんを歩くわけにもいかないしな……。



