Airmail 2をMacのデフォルトメールソフトに設定するやり方

Airmail 2をMacのデフォルトメールにする

先日インストールした時からずっと気に入って使っているAirmail 2。動作も軽くサクサク動くので非常に満足しているんですが、一つ気になることがあります。それはMacのデフォルトメールソフトに設定されていないということ。なので今回はその設定方法をご紹介します。

メールアプリの環境設定から

やり方は、まずMacの純正メールアプリを起動して環境設定をクリックします。ショートカットキーである「command + ,」でも開くことができます。

メールアプリの環境設定

そして「一般」タブ内にある「デフォルトメールソフト」という項目があります。デフォルトでは「メール」に設定されていますが、ここを「Airmail 2」に設定します。

Airmail 2に設定

以上がAirmail 2をMacのデフォルトメールソフトに設定するやり方です。これでWebページ内とかにあるメールアドレスのリンクをクリックした時にAirmail 2が起動されます。

今まではMac標準のメールアプリが起動されて、いちいち自分で終了させなければならない手間が発生していましたが、これからは普段から使っているAirmail 2が起動されるのでそのままメール作成に入ることができます。

また、今回は環境設定からAirmail 2をデフォルトメールソフトに指定しましたが、他のメールアプリも同様に設定することができるので、自分がメインで使っているメールクライアントを設定しておくのがいいかと思います。

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