YunLeJP PRO-MOUNT

レビュー

スマホやタブレットの「だら見」に最適なYunLeJPの「PRO-MOUNT」をトレッドミルで使ってみる

ほぼ毎日活躍中のデスクトレイ付きトレッドミル。最近は朝と夜に45分ずつ計1時間半をこのトレッドミルで運動している。まあ運動といってものんびり歩いているだけなんだけど。でも運動しながらスマホやタブレットで本を読んだり動画を観たりできるのは時間の効率化という面からみれば計り知れない恩恵を受けられる。

ただスマホやタブレットはトレッドミルの液晶あたりに置ける仕様になっているんだけど、ここに置くとどうも目線が下になり過ぎて首や肩に負担がかかるような気する。そんなわけで少し前にYunLeJPの「PRO-MOUNT」という製品を購入し、これをデスクトレイにぽんと置いて使っているのだが、なかなか調子がいい。使用イメージはアイキャッチをご覧いただければわかると思うが、自分の顔くらいまでスマホやタブレットが伸びるのでまあまあ正面を向きながら歩けるようになった(でもまだちょっと低いかも)。しかも顔の近くなのでメガネも必要なくなった。これは想定外の喜び。

一応ホルダー部分(チャックと呼ぶらしい)はスマホ用とタブレット用の2種類が付属する。僕は最近Kindle Oasisで読書しながら運動することが多いのでタブレット用を活用中。バネになっている部分を広げて端末を挟むだけなのでセットは超簡単である。チャックは固定する部分をくるくる回してから引っ張れば取れてくるんだけど、これはちょっとめんどくさい。まあほとんど変えないからいいけれど。そもそもこの製品は首からかけて手ぶらでスマホやタブレットを楽しめる製品なのである。どちらかといえば自分のような使い方はマイナーな方だと思う。

パイプの部分は力を加えると曲がるようになっていて、わりと自由な形をつくることが可能だ。でもタブレットを乗せてそのまま台の上に安定させた状態で置ける形をつくるというのはなかなか骨が折れる。何度も微調整を重ね、やっと安定する形をつくることができた。でも首にさげて使う時はまた形を変えなければならない……。そんなことを考えると、自分の中ではもうトレッドミル専用アイテムにするしかなくなったのである。

ソファにごろ寝しながら「だら見」するには最高の怠けものアイテムなんだけど、使えば使うほど「怠けられない」というのはなんとも皮肉な話である(苦笑)。

YunLeJP PRO-MOUNT

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