Web Service

ドラッグしたテキストを音声で読み上げてくれるChrome拡張機能「SpeakIt!」を使ってみた

こういうの欲しかったのでかなり嬉しいです。ドラッグしたテキストを音声で読み上げてくれるChrome拡張機能「SpeakIt!」を使ってみました。日本語も対応しているので問題なく読み上げてくれました。これで、ちょっと休憩したい時なんかに机の上で寝ながら好きな記事をイヤホンで聞いたりなんてこともできちゃいますね。

SpeakIt!をインストールして使ってみる

まずは以下からSpeakIt!をインストールします。

インストールするとこんな感じの画面になるので、「Voice」という項目から言語を選択します。

Voiceから言語を選択

読み上げスピードを速くしたい場合は「Speaking rate」の調整バーを右に移動させると速くなります。

Speaking rateで読み上げスピードを設定

あとは読み上げてほしいテキストをドラッグして「SpeakIt!」を選択します。

右クリックで「SpeakIt!」を選択

または右上に追加されたSpeakIt!のアイコンをクリックします。

右上のSpeakIt!のアイコンをクリック

これで、テキストを読み上げてくれます。とても便利ですね。

関連記事

  1. Web Service

    iPhoneアプリのPictShareを使えば画像を簡単にDropboxやEvernoteなど色々な…

    iPhoneに入っている画像を簡単かつ素早くアップロードできるアプリ「…

  2. Web Service

    PhotoshopのようなインターフェースのCSS3ジェネレーター「Layer Styles」

    Photoshopに慣れてる人なら違和感なく使いこなせそうですね。CS…

  3. Web Service

    あとで読むサービス「Read it Later」をMacで快適に読むアプリ「ReadNow」

    iPhoneであとで読むアプリとしてRead it Laterを使って…

  4. Web Service

    Google検索結果で1年以内のものに限定してくれるChrome拡張機能「ato-ichinen」

    Chromeの拡張機能「ato-ichinen」を使ってみました。これ…

  5. Box Shadow

    Web Service

    CSSでボックスシャドウを作成してくれるジェネレーター「Box Shadow」

    CSSでボックスシャドウを簡単に作成できるジェネレーター「Box Sh…

  6. Web Service

    夜フクロウで複数のTwitterアカウントを使うためのアカウント追加方法

    Twitterクライアントで人気の高い夜フクロウを使い始めました。メイ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. フェルメール展
  2. 上島珈琲店 No.11
  3. 銀座トリコロール

アーカイブ

PAGE TOP