Add To Cart Interaction

JavaScript

アイテムを追加するとカートがスライド表示される「Add To Cart Interaction」

Add To Cart Interactionは、アイテムをカートに追加するボタンをクリックしたときに、カートをスライド表示させる機能を実装できます。JSとCSSが使われており、カートのスタイルや表示させる位置などはCSSからカスタマイズ可能です。シンプルかつ実用的なカートを実装したい場合にはピッタリですね。

ショッピングに集中しやすい工夫

デモ

デモでは、「ADD TO CART」と書かれたボタンをクリックすると、画面右下からカートがスライドで現れます。カートにはアイテム数も表示されるので、現在アイテムがいくつ入っているかを一目で把握できます。

追加ボタンをクリックするたびに、アイテム数が切り替わっていくので、ユーザーもテンポよくショッピングができそうですね。

カートはクリックするまで非表示になっているので、ショッピングにも集中しやすいのではないでしょうか?

また、カートのアイコン自体をクリックすると、現在カートに入っている商品の詳細が表示されます。合計金額などもここからチェックできるので、かなり便利ですね。わざわざページ移動して確認する手間が省けるので、効率的に買い物を楽しめると思います。

余計な機能や動作を必要とせず、ユーザーがサクサク買い物できるように工夫された実用性の高いカートを実装したいときに、活用してみたいですね。

Add To Cart Interaction

関連記事

  1. Captall

    JavaScript

    画像やDOM要素の上にキャプションを表示することができるjQueryプラグイン「Captall」

    CaptallというjQueryプラグインを使えば、画像や設定したDO…

  2. JavaScript

    JavaScriptの配列操作をメモがてら整理してまとめてみる

    自分用のメモです。JavaScriptの配列操作に関するメソッドなんか…

  3. WEB TICKER

    JavaScript

    テキストや画像を無限にスクロールさせれるティッカー実装「WEB TICKER」

    WEB TICKERは、テキストや画像、リストなどさまざまなコンテンツ…

  4. simpler-sidebar

    JavaScript

    シンプルでスタイリッシュなサイドナビゲーション「simpler-sidebar」

    simpler-sidebarは、シンプルでスタイリッシュなサイドナビ…

  5. no-image
  6. Before and After image script

最近の記事

  1. macOS Mojaveのダークモード
  2. Olli
  3. 単語帳メーカー(Flashcard Maker App)
  4. 1Password 7

Facebookページ

PAGE TOP