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「α9」同等の高速・AF性能を実現したソニーの「RX100M7」

ソニーから最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影や高精度・高追従なAF性能を実現したデジタルスチルカメラ サイバーショット「RX100M7」が発表されました。

特徴

  • 有効画素数は約2010万画素。
  • 焦点距離24-200mm、F値2.8-4.5。
  • 常用ISO感度100〜12800(拡張ISO感度64/80)。
  • 「α9」同等、連続撮影中に最大60回/秒でAF/AE演算処理を実現し、動きやスピードに緩急のある動体に対しても高精度なAF/AE追従が可能。
  • 357点の像面位相差検出AFや425点のコントラスト検出AFだけでなく、0.02秒の高速AFによりピント合わせが難しい場面でも被写体を高精度にとらえる。
  • AIを用いて色や模様(輝度)、被写体距離(奥行)からなる空間情報をリアルタイムに高速処理し、動体を高精度に追従し続けるリアルタイムトラッキングに対応。
  • 左右の瞳の選択もできるリアルタイム瞳AFに対応。人物だけでなく犬や猫などの動物にも対応(静止画のみ)。
  • 被写体をモニター上でタッチして自動でフォーカス追従するタッチトラッキングに対応。
  • 最大60回/秒のAF/AE追従の最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影を実現。
  • 1回のシャッターレリーズで90コマ/秒・60コマ/秒・30コマ/秒のいずれかの速度で7枚の静止画を連続撮影できるワンショット連続撮影機能を初搭載。
  • 画素加算のない全画素読み出しによる高解像度4K動画の本体内記録に対応。
  • 従来機種よりも動画撮影時のAFの速度・精度・追従性が大幅にアップしたほか、像面位相差AFやRXシリーズで初めて動画撮影時にリアルタイムトラッキングとリアルタイム瞳AF(動物は非対応)を搭載。
  • 4K動画撮影時のアクティブモードでの手ブレ補正に対応。従来比最大約8倍の手ブレ補正効果で、歩きながらの撮影でもブレの少ない映像を撮影できる。
  • マイク端子を新たに搭載。外付けマイクの取り付けが可能。
  • 4K HDR(HLG)やS-Log3のほか、新たにタイムラプス動画を生成できる本体内インターバル撮影機能や縦位置で撮影した動画をスマホなどへ転送後も縦のまま動画を再生・編集できる縦位置情報記録に対応。

RX100M6から広範囲をカバーする焦点距離を踏襲しつつ、α9並みのAF性能を実現したのはとても魅力的ですね。風景から動体までなんでもこなせる携帯性に優れたコンデジを探している人にはピッタリです。発売日は2019年8月30日とのこと。

RX100 VII

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