キャラメルトフィースコーンとドリップコーヒー

お出かけ

キャラメルトフィースコーン

朝いちスタバのつもりが7時半ごろの到着になってしまった。もう雪がすごすぎてこの時期はどうも運転に時間がかかりすぎる。次はもっと早く家をでなきゃな。店内にはすでに3人くらい客がいて、なぜか大テーブルにかたまっていた(別にグループというわけではない)。そんなわけで誰もいない窓ぎわ席へ座ることにした。とその前にコーヒー豆がなくなりそうだったことに気づきコーヒー豆の棚へ行き、てきとうな豆を手にとりレジに持っていく。これといって目的の豆がなかったのでふつうのハウスブレンドにした。ただ家に帰ってから気づいたんだけど、なぜかこれカフェインレスの豆だった。うーん、ふつうにカフェイン入りがよかったんだけどな……。まあいいか。レジ横のショーケースにならべられたパンやケーキを眺めながらどれにしようか悩みに悩み、キャラメルトフィースコーンにした。初めてだしおいしそうだなと思ってたら一年前にも食べていた。たぶん冬になるとキャラメルだとかチョコレートだとかそんなものを頼みたくなるのだろう。スコーンは温めてくれたおかげでほろっと崩れる食感を残しつつもほどよくしっとりしていておいしかった。甘さもほどよい感じです。外はあいかわらずの大雪で風はほとんどなく、ただただ雪がしんしんと静かに、しかし盛大に降っていた。店内にはナット・キング・コールの『Buon Natale(Merry Christmas To You)』が流れていた。アメリカの雪が降りつもる夜の家の窓からオレンジ色の光がもれる情景が、なぜか目に浮かぶ、そんなぬくもり感あふれる曲だった。今年のクリスマスは完璧ともいえる「ホワイトクリスマス」にめぐまれた。

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