キャラメルトフィースコーンとホットコーヒー

お出かけ

朝焼けとキャラメルトフィースコーン

休日なのでいつもより少し早めの起床。顔を洗い、うがいをし、カメラを鞄につめこんで(着替えたりして)いざ出発。外にでると空はまだ暗く、月と星がきれいに輝いていた。そんななか車を走らせて街へとむかう。車内には凍結注意のマークが表示され、外気温は0度をしめす。駅に着くまで2回スリップした。1回目は信号が青に変わった発進時、2回目は大きなカーブを曲がるとき。今シーズン初滑り(というとなんだかスキーに行ったみたい)。スリップすると心臓がドキドキするので朝から正直しんどいです。別に道路は白くなかったんだけど、いわゆるブラックバーンになっていたらしい。ほんと冬の運転は気をつけなきゃな。

車を駐車場にとめて外へ出ると目のまえに大きなクリスマスツリーが飾られていた。もう空がだいぶ明るくなっていたのでイルミネーションは光ってなかったけれど、赤いリボンやまん丸の飾りが緑のツリーにきれいに映えていた。空は薄いブルーで澄みきっており、ぽぽろーど(秋田駅東西をむすぶ連絡通路)からは朝焼けも見ることができた。ちょっと感動。静かで美しい一日のはじまりである。スタバではショーケースに並べられたキャラメルトフィースコーンがおいしそうだったのでこちらをオーダー。ドリンクはもちろんホットコーヒーです。スコーンは温めてくれた。あとマグカップと紙のカップを選べたので迷わずマグカップを指定する。やっぱりマグカップじゃないと香りを楽しめないからね。まあ店員さんにしてみたら洗いものが増えるのでイヤかもしれないが。毎回そのことを考えちゃうのでちょっと申し訳ない気分になる。あ、でも食洗機とか使ってるのかな? だとしたら少し気持ちがラクになりそう。

ほんのり温かなキャラメルトフィースコーンは甘さもほんのりしていてコーヒーと相性ばつぐんだ。スコーンってパサパサしてる印象があったんだけど、こちらは軽くしっとりしているので食べやすかった。上にのっかっているキャラメル(飴かな?)もパリッとしていて良いアクセントになっている。ちなみにこの日のコーヒーはグアテマラだった。上質な酸味がほんのり甘いスコーンとよくなじむ。今度スコーンとグアテマラの豆を買って自宅で再現してみようかな。

ふと店内に耳をかたむけてみると『サンタクロースがやって来る』のピアノ版が流れていた。さっきのツリーもそうだけど、あちこちで高まるクリスマスムードがすごく好きだ。殺風景な冬の季節だからこそ、こういう華やかなイベントは心に染みる。なんというか、がんばろうって気分になる。

そういえば中央の大テーブルにいつの間にか透明の仕切りが設けられていた。マスク姿はもちろんだけど、こういう透明な仕切りもこれからはあたりまえの光景になるのだろう。7時半をまわるころには客も5、6人に増えていた。ほとんどが一人客だけに店内の静けさはまだ保たれている。BGMは『We Need A Little Christmas』に移りかわっていた。人類にはやっぱりクリスマスが必要なんだろうな、と温かいコーヒーを飲みながらしみじみ思うのだった。

クリスマスツリーと朝焼け

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