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傾けただけで画面が表示されるiPhone 11 Proの設定をオフにしてみる

iPhone 7からiPhone 11 Proに変えてから、細かい点でいろいろ戸惑うことがある。例えば手に持っただけで画面が表示される機能。ポケットから取り出したりiPhoneをちょっと置き直したりするたびに画面が表示され、ちょっとうざい。別に表示されたまま放置してればいいんだけど、その少しのあいだ画面が煌々と光っているのが気になってしまう。いちいち電源ボタンを押して消していたし、、、、。そして僕はこれをFace IDに起因するものばかりだと思っていたけれど、どうやらそうではないらしい。具体的には「手前に傾けてスリープ解除」という項目が「設定」→「画面表示と明るさ」内にあり、これをオフにすることでちょっとやそっとじゃ画面が表示されなくなる(というか電源ボタンをわざわざ押さない限り表示されない)。こんな設定があったのか!と、ようやく日々のうっというしい作業から解放されてホッとした。

手前に傾けてスリープ解除

でもいまだにその習慣が染みついていて、慌てている時なんかは「あれ、こんな時に画面がつかないよ」とわざわざiPhoneを傾けたりしてしまう。そう考えると「意外にメリットがあったのかもしれないな」となくなってから気がついた。とりあえず基本はオフのままにしておくけれど、休日にあちこち移動する時なんかにはけっこう役立つ機能かもしれないので、その時にでもまた使ってみようと思ってる。これみんなオンの状態で使ってるのかな? ちょっと気になるところです。

いずれにせよiPhoneに限らず新機能ってだいたいデフォルトでオンになっているから最初は戸惑っちゃうんだよな……。でもこんな風にユーザー側で設定変更できるなら自由度が高まるぶん歓迎だけど。

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