WiT MindDuo

レビュー

【PR】広い光でデスクを心地よく照らすBenQのデスクライト「WiT MindDuo」

ぼくは家にいるときデスクに向かっていることが多く、デスクライトは生活になくてはならない存在だ。いま使っているデスクライトは5年くらい前に購入したもので、特に不満もないことからほかの製品をチェックすることもなくいままで過ごしてきた。しかし今回、BenQのWiT MindDuoを使ってみて「最近のデスクライトはここまで進化しているのか!」と驚嘆してしまった。おかげで不満のないデスクライトにいくつかの不満が生まれた(笑)。

まあそのくらいMindDuoは優れた機能性をもっているということだ。

クランプタイプとスタンドタイプの2種類あるが、ぼくはスタンドタイプをチョイスした。さっそく商品が到着し、開封してみる。箱に描かれた夜空のお星さまがなんだかすごく微笑ましい。

箱に描かれたお星さま

説明書を読みながらのんびり組み立てること10分。ようやくセッティングが完了。アームの質感が高級感あってすごくいい。この質感なんだっけ?と考えてみたら、思い出した。キヤノンの望遠レンズ(白)だ。まあ、そんな感じの質感です。

電源に接続すると赤外線センサーの校正がはじまるので少しのあいだ待機する(3分ほど)。ちなみにこのプロセス中に消灯してはいけない。

3分経っても変化がなかったので、いちおう5分ほど待ってからライトをつけてみる。視界がふわっと明るくなった。おもわず「うわっ、光がひろ〜い」とひとりごちる。高品質な光に照らされた手のひらを、じっと見つめてみた。こんなにシワがあったんだなあ、としんみりしてしまった……。

さて、MindDuoには読書、デジタル読書、手動の3モードが用意されている。これらはロータリーノブを長押し(2秒間)することで切り替えることが可能だ。読書では紙面を、デジタル読書ではスクリーンをといった具合に、読む媒体に応じた光空間へとあなたをいざなう。

さらに、もっと光をコントロールしたい場合は「手動モード」が役に立つ。これは「色温度」と「輝度レベル」を調節できるモードで、ノブを押すたびにどちらかが選択される。

たとえば下記は「色温度」が選択された状態。

色温度

ここでロータリーノブを右にまわすと色温度が上がり(白色へ)、左にまわすと下がる(暖色へ)仕組みだ。

こちらは「輝度レベル」を選択したときのもの。

輝度レベル

右にまわすと明るくなり、左にまわすと暗くなる。理想の光をつくりたい人には打ってつけの仕様といえるのではないだろうか?

また調光だけでなく、角度を自在に調節できるのもありがたい。アームとヘッドが前後左右に動くので、ねらった位置に光をのせやすいのだ。バナナのようなヘッドフォルムもつかみやすくて調子がいい。

ただアームを手前に引っぱると台座が浮いてしまうのは「おしいな」と思った。台座を大きくすれば安定するけど、それはそれでデスク領域が狭まるので悩ましいところではある。

そうそう、このデスクライトにはUSB Aポートもついているんです! こんな感じで台座にiPhoneを置きながら充電できるのって、いいよね。

USB Aポートつき

ぼくはいつもiMacから充電しているんだけど、接続するたびに写真アプリが起動して気が滅入っていた。これからはデスクライトから充電しよう。そんでiMacからはバッテリーケースを充電することにする。こんな感じで。

デスクライトとiMacから充電

ケーブルを使わないときは机の下にただぶら下げておき、使うときだけ引っぱってくればデスクまわりもすっきりだ。

さらに「人感機能」搭載で、デスクから離れれば自動消灯し、もどれば自動で点灯する。帰宅してから席につき、その瞬間ふわっと明るくなったときには感動してしまった。もう手動スイッチにはもどれない。消し忘れだってなくなるし。

広い光に照らされて過ごすデスクでの時間は、何をやるにも快適だ。朝食も、紙の書類も、デジタルコンテンツも、カメラのお手入れも。デスクでさまざまな作業を行うぼくみたいな人こそ、MindDuoの本領が発揮されるのかもしれない。

WiT MindDuo

BenQ 親子デスクライト WiT MindDuo

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