ナイトキャップ

買いもの

シルク100%のナイトキャップ

髪をのばしすぎたせいか入浴後にドライヤーで乾かしたあと、ある特定のポイントだけ毛先がからまりまくる不思議な現象が発生した。正確には左の襟足あたりでなぜかここだけ「ぐしゃあ」と毎回からまってしまうのだ。たぶん毛先が痛んで縮れたりしたのが原因だろうと思い、美容室にいって髪を切ったらなにごともなかったかのようにおさまった。でもまたおなじ症状がでそうだし(またそこまで伸ばすかわからないけど)なにか対策でもうっておこうと、いろいろ調べてみたらシルク100%のナイトキャップという存在を知る。髪というのはどうやら寝ているあいだに擦れたり乾燥したりしてダメージを受けているらしく、ようはこういうものから保護するためのキャップである。ではナイトキャップならなんでもいいのかと言われるともちろんNOでシルク100%じゃなきゃダメらしい。いやダメってことはないのだけど、たとえばコットンだとシルクよりも美髪効果がなく、合成繊維だと静電気が発生しやすいなどやはりシルクには敵わないみたい。そんなわけで「頭皮の乾燥」と「枕による摩擦」から髪を守るべく人生初となるナイトキャップを購入する。サイズがMとLの2種類あり、MがショートでLがミディアム〜ロング用です(僕はLを購入した)。いざ手もとにとどき開封してみると「つるん」とした手触りがすこぶるいい。もう触った瞬間に「あ、これ絶対髪にいい」と理解できた。さっそく頭にかぶせてみる。すっぽりとかぶれる余裕のあるつくりでゴム紐の締めつけ具合もキツくなくてちょうどいい。耳がぺったんこになって痛くならないかと心配してたが耳まわりに膨らみをもたせているのか全然そんなことはなかった。耳を半分くらいだすか全部かくすか迷ったけど僕は全部かくすようにしてかぶることにした。価格もふくめ総合的に満足度の高いアイテムだし今後洗濯することも考えたらもう1個カラー違いでほしいなと思った。つぎはネイビーとかブラックとかダーク系でいってみたい。ちなみにカラバリは10種類以上あります。なにかデメリットはないかと粗探しをしてみたが、なかった。あえていえば後ろ髪を中へおさめるときにちょっと苦労するていど。でもこれは慣れの問題だからそのうちシュパッとかぶれるようになるだろう。最初「どうやって後ろ髪を入れるの?」と悩んだが、ついてきた小冊子にかぶり方の説明がありたすかった。それによれば後ろ髪を半分にわけて、わけた髪をそれぞれ反対の耳にかけるようにして入れこむらしい。なかなか難易度が高いけどうまくおさまれば不思議と飛びでてくることもなく朝まできれいにキャップの中で大人しくしてくれます。そして朝起きてキャップを外してみると髪がつるつるにまとまっていてびっくり。あきらかに髪に負荷がかかってないことを実感できる(あの難易度の高い入れ方のおかげか内向きにまとまってくれます)。小冊子を眺めているとシルクの枕カバーだったりパジャマだったりいろんな商品が展開されている。シルク100%のパジャマも気持ちいいだろうなと想像する。ソックスまで売られているので文字どおり頭からつま先までシルクにつつまれる夜も悪くない。

ルグラン・フィーユ・エ・フィス東京ルグラン・フィーユ・エ・フィス東京前のページ

山崎の水次のページ山崎の水

最近の記事

  1. すみれチャーハン
  2. カティ カティ ブレンド
  3. 冷凍の焼き紅芋
  4. クレミア
PAGE TOP