割れたiPhoneの背面ガラス

雑記

背面ガラスが割れた

今日はさいなんだった。地面がコンクリートの場所で(イスに)座ったらポケットからするするとiPhoneが抜け落ちてしまい「ガンッ」とにぶい音がして、すかさず拾い上げてはみたものの、悪い予感はあたるものだな。背面ガラスにおもいっきりヒビが入ってしまった。やれやれ。さいわい衝撃をくらった場所が下部だったのでカメラは無傷であり、おもてがわのディスプレイも損傷をまぬがれることができた。これはほんと不幸中の幸いである。またデータの破損だったりシステムの不具合だったり操作性による動作不良だったり、そういった実利的な面でも(いまのところは)問題を起こしてない。そのような理由から当初は新しいiPhoneに買いかえようと思っていたが、このまま使いつづけることにした。どうせ今年の秋にも新iPhoneは発売されるだろうし、せっかくならそのときに買いかえた方がいろいろ楽しめそうだ。そんなわけで先ほどAmazonでクリアケースを購入した。このままの状態でも使えないことはないのだけど、なんとなく背面ガラスの微細な破片が気になるため(ちょうどiPhoneを握るとヒビの入った場所が手のひらにくっつく)ケースでおおい隠せばじかに触れることもないだろう。ただケースをつけると重くなるし厚くなるしポケットの中でかさばるしで全然いいことがない。とくにポケットにiPhoneを入れたときに浮きでるあのラインがどうも好きになれなくて、できるだけエッジが丸みを帯びたケースが望ましいのだけど、そんな細かいことを考える余裕もなくポチってしまったのでこれはもう後の祭りである。もはやどんな特徴を有するケースだったか、それすら覚えてないけれど(検索して上位にでてきたものを適当にポチってしまった)まあ秋まで2カ月くらいだし、なんとかそちらでやり過ごすことにする。iPhoneは裸のままだとサラサラしてポケットから抜け落ちやすいのが難点だ。かといってザラザラにしたら、それはそれで握ったときの心地よさが半減するだろうし(ポケットからの出し入れも引っかかりやすそうだ)このへんは悩ましいジレンマかもしれない。なにかケースなどに依存しない解決策はないものかと首をひねってはみたものの、妙案をひらめかせる優れた頭脳を僕は持ちあわせていなかった。ゆいいつ「これいいかも」と思ったのはジップつきのポケットだけど、よく考えたらiPhoneをしまうたびにジップを閉めるなんて至極めんどくさいよなと、そっとその案を却下した。

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