パイクプレイスロースト

雑記

パイクプレイスロースト

スタバでウガンダのコーヒー豆を買ったときにサンプルでもらったパイクプレイスローストというコーヒー豆がおいしかった。はじめて耳にする名前で「こんなコーヒー豆があったのか」とびっくり。もしかしてコアコーヒー群が一新されたのかな? ハウスブレンドとかもパッケージが変わっていたし、なんだかアップデートされた気がする。パイクプレイスローストは酸味とコクどちらも真ん中に設定されているので「ザ・定番」なコーヒー豆として位置づけられている。どうやら1号店があるシアトルの「パイクプレイスマーケット」の名前からきているらしい。だからだろうか、毎日でも飲みたくなるようなバランスにすぐれた味わいだ。なめらかで飲みやすく、しつこさを感じさせない素直な仕上がりがとても気に入った。もしかするといままでスタバで買ってきたコーヒー豆のなかで一番飲みやすいかもしれない。ハウスブレンドも定番なんだろうけど、それよりも少しだけコクをおさえた印象です(あくまで僕の主観だけど)。コーヒーをがぶがぶ飲みたい日ならこっちかな。ココアやプラリネを思わせる風味が特徴なことからクッキーやチョコレートなんかと相性がいいように思う。ちなみにプラリネとは焙煎したナッツ類に加熱した砂糖をくわえてカラメル化させたもの。日本ではおもにペースト状のものを指すことが多いみたい。今度アーモンドチョコレートなんかと一緒に飲んでみたい。もちろん、つぎはサンプルではなくちゃんとした商品のものを購入しよう。

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