雑記

花粉がハンパない

昨日までなんともなかったのに今日は花粉が飛びまくっていたせいか、くしゃみが止まらなかった。もうくしゃみやら頭痛やら鼻水やらでいつもの2倍はカロリーを消費した気がする。いまもまだ鼻がつまるし、たまにくしゃみもでる。本格的な花粉は(たぶん)これからだというのに今日の時点でこの症状のひどさは先が思いやられる。さっそくAmazonでぬれマスクを購入した。とりあえず明日からは加湿器にプラスしてぬれマスクをしながら就寝しよう。今日は……寝つけるだろうか。おもえば去年から花粉症が本格的に発症したんだっけな。どうやら一度なってしまうと毎年恒例になるみたい。それともいきなり発症したわけだからいきなり治ることもありえるのかな? そんな儚い希望を胸に抱きながら遠くを見わたすとツンツンした杉の群生があちらこちらに見受けられる。その奥には巨大な風車がどっしりと身をかまえ、その切りたった羽根を奥にむけながら巨大な風のエネルギーを一心に受けとめていた。日本の貴重な電気を生成するために、風車は今日もせっせと稼働していた。しかし風車の威風堂々とした仕事っぷりをよそに風は大量の花粉をのせてこちらへ伸びのびと吹いていた。どうやら羽根はまわるだけまわって風をせきとめてくれるわけではなかった。僕はふと進撃の巨人にでてくる大きな壁を思いだした。ああいう壁で僕の街が守られていたらどれほど日常生活が健やかで安らかなものになっただろうか。いやでも天井がガラ空きだから意味ないか……。いずれにせよ伐採してもらうのが一番ありがたいのだが、それはきっと難しいことなのだろう。街を壁でかこむのは(それはそれで面白そうな世界ではあるけれど)もっと現実味に欠けるが、杉の群生の真横に壁をたてるくらいなら……いや、無理か。

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