霜

雑記

霜がおりていたり猫がひなたぼっこしていたり

本日の朝はいたるところに霜がおりていて、朝日に照らされたその光景はとても神秘的だった。吐く息は白く、道路を走る車の窓にはたくさんの水滴がついていた。おそらく気温は1℃か2℃だったと思う。もういつ雪がふってもおかしくない冬の季節に突入したことを実感する。その影響か、どうも手荒れがひどくなりつつあることに気がついた。太ももやふくらはぎの、乾燥によるあのかゆみは加湿器のおかげかそれほどひどくはないのだが、手の荒れに関してはなす術がない。いちおう食器を洗うときにゴム手袋をはめるくらいは気をつかっているんだけど、それもこの季節においてはささやかな抵抗でしかない(もちろんはめないともっとひどいことになるのは目に見えているが)。8時をまわると太陽の力が増してきて霜が少しずつ消えてゆく。それと入れかわるようにして、どこからともなく猫たちが姿をみせはじめる。どうしてかわからないけれど、最近いように猫をみかける機会が多くなった。単純に偶然そういう状況に出くわすのか、それともあちこちで猫が繁殖しているのか、はたまたなにかの啓示なのか、僕には知るよしもないけれど、猫の姿をみるたびに心がほっこりすることはたしかです。写真は朝気持ちよさそうにひなたぼっこしていた野良猫です。もしかするとただ寒くて身体を丸めているだけかもしれませんが。

猫

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