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薄くて軽い!外付けHDD「カクうす9 – 500GB HDPX-UT500S」レビュー(フォーマット〜データ移行)

そういえば外付けHDDなんていうのを持っていなかったのでこれを機械に購入してみました。目的は万が一のためのバックアップです。で、どうせなら容量はそこまで多くなくてもいいから薄くて軽くて持ち運べるものがいいなと思い色々と調べてみたところ、カクうす9というのがよさそうだったのでこれにしてみました。ということで使い方などをメモしときます。

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使い方

僕が購入したのは「カクうす シルバー 500GB」です。

こんな感じの箱に入ってきます。

カクうす9の箱

箱から取り出してみるとこのように大事に周りが保護されています。

周りを保護

名前の通り、めっちゃ薄くて軽いです。これに500GBとか充分すぎますね。持ち運びにも最適すぎるサイズかと思います。薄さに関してはiPhone4Sとほぼ同じくらいの薄さです。

薄くて軽いカクうす

まずはフォーマット

こういうのを使ったことがなかったので、最初は、ただファイルをコピーするだけだろと思ってたんですが、どうやらMacで使う場合は最初にフォーマットをする必要があるみたいですね。ということで以下フォーマットのやり方です。

まずは、カクうすをMacに繋いだ状態で、ディスクユーティリティというアプリを起動させます。

ディスクユーティリティ起動

左側にある「500.11 GB…」という項目がカクうすHDDなので、これを選択した状態で、右側にある「パーティション」をクリックします。

パーティションを選択

フォーマットという項目が「Windows NT …」となっているのでこのままではMacで使えないので、「現在の設定」というところをクリックして、「1 パーティション」を選択します。これで、先程のフォーマットという項目が、「MS-DOS (FAT)」に切り替わります。で、あとは右側にある名前を自分の好きな名前に設定します。ちなみにこの名前はMacと繋いだ場合、Finderに表示される名前です。

1 パーティションに設定

最後に右下にある「適用」をクリックすれば、フォーマットが開始されます。これで、好きなファイルをHDDにコピーできるようになります。

ということで、500GBの容量をいつでもどこでも手軽に持ち運べるので、個人的にはとても大満足です。今までPC内にしか入れていなかったのでこれでようやく安心できます。持ち運びに適した外付けHDDがほしいという方にはオススメです。

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