※ ネタバレあり
7月に購入して(それよりも前に体験版を遊んでいたが)約2カ月、ちまちま進めながらようやく冒険家エリオットの千年物語をクリアした。プレイ時間は約26時間でした。なんだかんだ30時間はかかるかなと予想していたのだけど意外にもそんなにかからなかった。4つの時代をまたにかけながらあちこちでクエストをこなしてきたが、残念ながらすでに受注することが叶わなくなったクエストもいくつか残ってしまったことが心残りです。まあでもいちおう表と裏のエンディングも見ることができたし個人的には十分楽しめたと思います。ドラクエ3リメイクのようなHD-2Dで描かれた美しくも愛くるしいグラフィックで操作するアクションはけっこう新鮮で、ドラクエのようにじっくり考えながら戦うターン制とは違い、直感的でテクニックを必要とするスタイルはなんだかとても懐かしい気持ちになれた。なんというか「ありそうでなかったよな、こういうゲーム」って感じです。個人的には当初ダッシュボタンが欲しいなあと思っていたんだけど、途中からフェイのシッソーという魔法で高速移動できるようになりだいぶ快適になった。でも逆に高速すぎてカーブをうまく曲がれないが……。エンディングに関しては裏面があることを知らなかったのでエンドロールが流れたとき「え、マジでこれで終わりなの?」とびっくりしてしまった。まあそんなわけないだろうと、その後4つの時代でまだ行っていない場所をかたっぱしから潰していき「封魔の奥義」を取得して無事にラスボスを封印する。これでエンディングが分岐してヒューリアを完全な状態でたすけることができた。ああよかった。やはりハッピーエンドは締まるなあ。で、ひととおり終えてエンディングについて調べていると、なんとどうやらもう一つの分岐が残されているようだ。つまり全部で3つのエンディングが用意されていることになる。バッドエンド、ノーマルエンドに加えてトゥルーエンドというものが存在するらしい。せっかく2つのエンディングを見届けたことだし、最後の一つもあとでやってみようと思います。もう少しだけエリオットの世界に浸れそうだ。
憎悪の魔獣を奥義で封印する動画。こちらがノーマルエンドになる。何度かやりあっているからだいぶ戦い方が雑だけど、、、、。



