長年自宅で使っているUSBハブがだいぶ古くなってきて、その間にこの手の製品はぐんぐん進化を遂げており、くわえてちょうどAmazonセールも開催されていたからこのタイミングで買い替えることにした。いろんな製品をチェックするなかで、おそらくいまの自分に一番ぴったりなのは「Anker Nano Charging Station」だという結論に達しこちらを購入する。そもそもUSBケーブルがだらりと垂れている(しかも3、4本)状態をあまり好ましく思っていなかったので、それが解消されただけでもデスクまわりがかなりすっきりした。巻き取り式のUSB-Cケーブルが2本内蔵されているおかげで使うときだけ引き伸ばせばよく、とても快適です。USB-Cケーブルが2本あればほとんど事足りるのでこれ単体でも十分だったが、どうしてももう一本長いUSB-Cケーブルが必要になる場面があり、それ用にCIOの「柔らかいスパイラルシリコンケーブル(2m)」も追加した。USBハブはデスクの端に置いてあるんだけどPCは反対側に置かれているため距離がある。なので充電中にiPhoneを使いたいときは、その都度ケーブルを外さなければならなかった。僕はよくPC画面をiPhoneのカメラで撮影してメモ代わりにしているからこの動作を充電したまま行えたら便利だなと思い、この長めのケーブルを導入した。さすがに2mあれば余裕でとどくしコネクタが抜ける心配もない。しかも磁石でケーブルがきれいにまとまってくれるし質感もしっとりしていて気に入っている。それから旅先のホテルでも充電中にスマホをいじりたいときってあるじゃないですか。でもコンセントの位置的にソファまでとどかないことがたまにあって、そんなときでもこのケーブルが一本あれば活躍してくれそうだ。Anker Nano Charging Station自体のサイズも想像していたよりコンパクトだったし、これならこのまま旅行にも持って行けそうだなと思った。ホテルでも自宅とおなじ充電環境をつくれるのって最強かもしれない。出発前もコンセントから抜いてポーチに入れるだけだし準備もこれ以上ないくらいシンプルかつ楽ちんだ。あと本体背面にはAC差込口も3口搭載されていて、これが地味にありがたい。ホテルでコンセントの数が足りなかったり、見つけても微妙な位置にしかなかったりするときに重宝しそう。これまでは旅行用の小さな電源タップをもち歩いていたが今後はAnker Nano Charging Stationだけあれば十分だろう。




