Broken Link Checker

WordPress

リンク切れをチェックできるWordPressプラグイン「Broken Link Checker」

そういえば自分のサイトでリンク切れのチェックをしたことがなかったので、これを機会にしてみることにしました。ツールは色々ありますが、僕は今回Broken Link CheckerというWordPressプラグインを使用することにしました。

Broken Link Checkerの使い方

使い方はこれといって難しい設定は特にありません。Broken Link Checkerというプラグインを検索してインストールした後に有効化します。

管理画面の「ツール」に「リンクエラーをチェック」という項目が追加されるので、これをクリックします。

リンクエラーをチェック

インストールしてすぐにチェックした時はリンクエラーが何もなくて安心していたんですが、翌日になったら47件も見つかっていました……。

どうやらある程度時間がかかるみたいですね。まあ今まで何も手入れしていなかったのでエラーが0なのはおかしいなとは思っていましたが。

リンクエラーの一覧画面を見てみるとこのようになっています。ちょっとスクショ撮る前に1件ゴミ箱に移動してしまったので46になっていますが、全部で47件のエラーがありました。

リンクエラーの一覧画面

設定できるメニューについて

各リンクにマウスオーバーすると、こんな感じでメニューが表示されます。

メニューが表示

メニューでは以下のような設定をすることができます。

  • URLを編集
  • リンク解除
  • リンクエラーでない
  • リンク切れから解除
  • 再確認

とりあえず面倒くさいですが、これから一つ一つ対処していきたいと思います。

ともあれプラグインを使ったリンクエラーチェックは、管理画面からいつでも確認することができるのでとても便利ですね。こまめにブログをメンテナンスしたい人にとっては割とベストな方法なんじゃないかなーと思います。

もちろんプラグインを入れすぎて重くなるのが嫌な人は他のツールを使った方がいいんでしょうけど、できるだけ手間をかけずに管理画面からサクっとチェックしたい方にはオススメです。

というわけで、WordPressを使っている方はBroken Link Checkerでリンク切れのメンテナンスをしてみてはいかがですか?

GoodReaderでファイル名を変更iPhoneやiPadのGoodReaderでファイル名を変更(リネーム)するやり方前のページ

Photoshopでヒストグラムを表示させてチャンネルをRGBに設定するやり方次のページPhotoshopでヒストグラムを表示

関連記事

  1. WordPressのログイン時のツールバー
  2. WordPressのログイン時のツールバー

    WordPress

    WordPressで現在のページのカテゴリー名を出力するにはsingle_cat_titleを使う

    WordPressで現在開いているページのカテゴリー名を出力したい時は…

  3. WordPressでパンくずリストを設置

    WordPress

    WordPressの自動バックグラウンド更新(アップグレード)の設定について

    先日、WordPressのアップグレードがあったので後でやろう思ってい…

  4. WordPressテーマ「Ignite」

    WordPress

    レスポンシブ対応のクリーン&エレガントなフリーのWordPressテーマ「Ignite」

    個人的にとてもいいなーと思ったWordPressテーマがあったのでメモ…

  5. WordPress

    WordPressで特定の記事やページにカスタムフィールドで指定したCSS・JSファイルを読み込む

    個人的に今後ちょっと使いそうな機能だったのでメモがてらエントリー。Wo…

  6. WordPress

    WordPressの公式ロゴマークは公式サイトでダウンロードすることができる

    何気なくWordPress公式サイトを見ていたら、WordPressの…

最近の記事

  1. SV-S251
  2. スラウェシ トラジャ
  3. 梅
  4. CAR-HLD12BK

アーカイブ

PAGE TOP