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ブログで使う画像を加工・編集して文字入れや矢印も簡単に挿入できるSkitchの基本的な使い方

毎回ブログで使う画像はPhotoshopで編集したりしてたんですが、もうちょっと手軽にできるソフトがないかのかと色々調べているとSkitchというサービスが好評みたいなので使ってみました。手軽にキャプチャも撮れて、文字入れや矢印なんかも簡単に挿入できます。すごく気に入ったので使い方を備忘録がてらエントリーします。

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Skitchを活用してみる

Skitchは以前MacAppStoreで1700円で販売されていたみたいなのですが、Evernote社が買収して現在は無料で手に入れることができます。もはや手に入れない理由がないですね。

ということでよく使いそうな機能の紹介です。

キャプチャを撮る、またはローカルの画像を開く

まずは編集したい画像を指定するやり方です。基本的に何の画像を編集するかといったら以下の2点になるかと思います。

  • キャプチャで撮った画像
  • ローカルに保存してある画像

以下、各やり方の紹介です。

キャプチャを撮ってみる

skitch キャプチャ

キャプチャの取り方は右上のSnapというところをクリックします。そして、ドラッグで範囲を決定すればOKです。画面全体を撮りたい場合は、画面のどこかをクリックするだけで今見ている画面全体のキャプチャを撮ることができます。

ローカルに保存している画像を開く

保存している画像を開いて編集したい場合は、上部メニューから、「File」→「Open」で開くことができます。「command + o」でも普通に開けました。

画像を切り取る

skitch リサイズ

Skitchの画面でキャンパスの端の方にカーソルを合わせるとポインターが変わるのでそこでドラッグして切り取る範囲を調整できます。戻したい場合は逆に広げていくと元の画像が出てきますのでとても便利です。

矢印をつける

skitch 矢印

矢印をつけたい場合は右サイドメニューから好きなカラーやサイズを指定して、左メニューにある矢印のアイコンをクリックします。そしてキャンパス内でドラッグすると矢印が置かれます。伸ばしたり縮めたり簡単にできるのでとてもいい感じです。

文字を入れる

skitch 文字入れ

同じく文字を入れる時もカラーやサイズを設定して、文字のアイコンをクリックすれば、あとはキャンパス内で文字を入れたい場所でクリックして入力していきます。

名前をつけて保存する

skitch 保存

保存する場合は画面下部にファイル名を入力して、「Drag Me」をファイルを保存したい場所にドラッグ&ドロップするだけです。

まとめ

といった感じで、どれもシンプルで分かりやすくてとても気に入りました。これからはちょくちょくこのブログでも使っていくつもりです。

以下のサイトがとても参考になりました。

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