Reframe.js

JavaScript

特定の要素をレスポンシブ化してくれる「Reframe.js」

Reframe.jsはレスポンシブに対応していない特定の要素をレスポンシブ化してくれるスクリプトです。とても軽量&使い方もカンタンなので、気軽に実装できるのが魅力です。とくにインラインフレームやビデオなど埋め込み型コンテンツには最適みたいですね。

インラインフレームや埋め込み動画などに最適

デモ

デモではとてもかわいいネコの動画が設置されています。実際にブラウザサイズを縮小して確認してみたところ、ちゃんとレスポンシブに対応していました。

使い方はとってもカンタンで、reframe.jsとcss/scssを読み込み、以下のようにセットするだけです。

reframe('selector');

また、オプションで自分の好きなクラス名を指定することも可能です。

reframe('selector', 'classname');

複雑な機能もなくシンプルでとても使いやすいと思います。インラインフレームや埋め込み動画などを手軽にレスポンシブ化させたいという人は、ぜひ活用されてみてはいかがでしょうか?

自分でイチからレスポンシブに対応させているヒマがない人には最適ですね。というわけで、レスポンシブでない要素をレスポンシブに対応させることができる「Reframe.js」のご紹介でした。

Reframe.js

関連記事

  1. Vide

    JavaScript

    背景にvideoを表示できるjQueryプラグイン「Vide」

    VideというjQueryプラグインを使えば、Webサイトの背景にvi…

  2. JavaScript

    チルトシフト効果でミニチュア風の写真に仕上げてくれるjQueryプラグイン「tiltShift.js…

    指定した画像にチルトシフト効果をプラスしてミニチュア風にしてくれるjQ…

  3. Jquery progress indicator on page scroll
  4. uploadHBR

    JavaScript

    複数の画像選択に対応したjQueryファイルアップローダー「uploadHBR」

    uploadHBRは複数の画像選択に対応したファイルアップローダーを実…

  5. iconate.js

    JavaScript

    アイコンをオシャレにアニメーションしながらtransformさせる「iconate.js」

    iconate.jsはアイコンをアニメーションさせながら別のアイコンへ…

最近の記事

  1. USB-2H401BKN
  2. Dyson Pure Cool Me
  3. ルック セレクション
  4. シルキーウインドモバイル

アーカイブ

PAGE TOP