ドトール マイルドブレンドコーヒー

買いもの

本日のコーヒー豆(ドトール マイルドブレンドコーヒー)

ちょうど2年前にブログで紹介したのだが、ひさしぶりに買ったのでまたレビューしてみようかと思います。といってもこの2年のあいだにちょこちょこ買ってるんだけどね。同じコーヒー豆を紹介してもしょうがないだろうと思ってたんだけど、よく考えたらこのブログは日記みたいなもんなんで、べつになにを書いてもいいかと考えあらためた。というわけでドトールのマイルドブレンドコーヒー。自分のなかではこれが基準というかベースとなるコーヒー豆で、とにかく全方位的にバランスがいい。酸味や苦味はもちろん、甘みやコク、香りなど、もうコーヒーを淹れてる段階で癒される。いつ買っても豆が新鮮で、その証拠にお湯を注ぐとプクーとびっくりするほどふくらみます。これがとっても楽しいし、ふくらむおかげで丁寧にコーヒーを淹れることができる。やはりコーヒーは味わうだけじゃなく、淹れるところから楽しまなくちゃ。なんなら豆を挽くところから楽しんでいるが(最近は朝起きてジャズを聴きながらコーヒーを作りはじめます)。新しく導入したネルもようやく自分の手になじんできて(少しずつではあるが)使いやすく感じてきた。やわらかな口あたりでコーヒーの旨みがしっかりと抽出されたバランスのよい味わいは、さすがドトールを代表する定番コーヒー豆。200g入りだけど、買った直後は毎日こればかり飲むので2週間もしないうちになくなってしまう。基本的には目新しいコーヒー豆を購入するのだが、定期的にこの味に立ちかえることで新しいコーヒー豆の特徴なんかが際立つので僕にとっては何気に大切な作業(という言い方は少し変だが)なのである。そんなわけで久々のマイルドブレンドコーヒーをじっくりと味わいながら、幸せな午前(僕は午後コーヒーを飲まないので)を過ごしているのでした。

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