エルデンリング

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エルデンリング

FF7 リバースを終えて「さて、これからどうしよう」とやることもなく、とりあえず中断していたSwitchのゼルダやマリオなんかを遊びながらいろいろとゲーム情報をあさる。世の中にはこんなにも魅力的なゲームがあふれているのだなとワクワクしながら眺めていると、なんと今年の11月にドラクエ3のリメイクが発売されるらしい。これはちょっと期待したい。あと来年にはモンハンの新作も登場することが決まっているので今後の予定としてはこの2本は購入する予定です。それからFF16とCRISIS COREも遊んでみたいんだけど(こっちはすでに発売されている)最近までFF7漬けだったからもう少し毛色が違うゲームを体験したい気持ちがある。そう考えるとやはり行きつくさきは先日DLCも発売されて話題になっているエルデンリングである。2年前のゲームだがとにかく世界観が壮大でミステリアスでなにか惹きつけられるものがある。いわゆる「フロムの死にゲー」というやつを味わってみたくなりドラクエ3がでる11月までのあいだ、このエルデンリングをたっぷり遊ぼうという結論にいたった(あと時間に余裕があればFF16かCRISIS COREもクリアしておきたい)。ただ難易度の高いゲームであるがゆえに僕みたいな初心者が手をだしていいものかいささか不安だったけど、人気が高いおかげで攻略情報がたくさんネットに上がっており今のところ順調……とまではいわないにせよ、ぼちぼち物語をすすめられている。具体的にはマルギット、ゴドリックを倒してあちこち探索してたらなぜか風車村へ行きつき、昨日は2時間かけてやっと神肌の使徒を倒したところ。やれやれ、あらゆるボスが強すぎるぜ……。けど倒したときの達成感は格別でクセになりそうだ。とはいえ自分がすすんできたルートがはたして正規ルートなのか(絶対ちがうと思う)あまりにも広大すぎて知るよしもないけれど、少しずつ世界の全体像が見えてきた感じです。武器強化やら戦技(戦灰)やらルーンやら祝福やら最初はちんぷんかんだったシステムも、ようやくなじんできてこのゲームの奥深さに楽しさを見いだせている。でもそんな難しいことはさておき、ただ霊馬にのって大草原を駆け抜けているだけでも僕は楽しい。じっくり探索しているだけであっというまに時間が溶けていく。バトルに関しては、もう数えきれないくらいこてんぱんにやられているけれど、おかげで「もはや初見はやられてあたりまえ」の精神が身についてしまった。ただ何度も同じ敵と戦っているとあるていど攻撃パターンが読めてきて、あんなに苦戦していた状況が嘘みたいにひっくり返るときがある。それがこのゲームを沼らせる要素でもあるんだろうな。いずれにせよ、まだまだ未知の領域が広がっているのでじっくりとこの世界観をしばらくは堪能していきたい。FF7のような感情表現に富んだキャラクターはほとんど登場しないけど、この無秩序で無感情な淡々とした世界も悪くない。

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