フルドレスαシリーズを作成するためにイベントクエスト「光彩陸離の輝きよ!」をクリアしたらフルドレスチケットを2枚ゲットすることができて、そのまま加工屋にもっていったら全部で5枚必要なことを知りがっかりする。1回のクエストで2枚だからあと2回はクリアする必要があるのか。うーん、どうしよう……。そう思いつつもやるしかないのでふたたび歴戦のゲリョスとレダウに挑みにいく。きっとあの2体も「こいつまたきたのか」と辟易したことだろう。今回はなぜか2体がかたまっている時間が多く、柵のレバーを起動するタイミングがめぐってこなかった。おかげでゲリョスがあちこちで閃光しまわったりレダウがビームを撃ちまくったり、まさに光彩陸離たる戦場と化していた。そう考えると初見で何度かうまく柵できりわけられたのは単に運がよかっただけかもしれない。なんとか2度目もクリアしたものの「もう1回やらなきゃいけない」という事実に少し先がおもいやられる。と思っていたら、なんと今回の報酬でフルドレスチケットが3枚手に入った。僕はてっきり2枚しかもらえないものだと考えていたからこれはうれしい誤算である。というわけでさっそくジェマのところへ行きフルドレスαシリーズをすべて作成する。重ね着で着用してみると「どっかのパーティから抜けだしてきたのか?」っていう装いになった(あるいは異世界転生させられて迷いこんだのかもしれない)。広大な砂原で白いダブルのタキシードに割れた姿見のような大剣をかついでいると「これはいったい何のゲームなんだろう」と不思議な気持ちにつつまれた。でもなんか身のまわりがきらきら輝いているし、なぞの自信がみなぎってくる。ああそうか、これぞまさに「光彩陸離」とした報酬なのだなと合点がいった。はじめから終わりまで、このイベクエはずっと一貫していたのだ。服がきらきら輝いているのはきっとゲリョスとレダウが放つ光の特性によるものなのだろう。光の防具と鏡の大剣の組みあわせは(この世界では)いささかエキセントリックではあるが妙に気に入ってしまった。先日春っぽい衣装をつくったばかりだというのに、、、、。まあその日の気分でイメチェンしていけばいっか。
星10ププロポルでもらったランタンチャームも最近のお気に入りの一つです。

ほかの人から「なんかめっちゃ光ってる人が近づいてくる」と奇異の目をむけられそうではある。




