昨晩はいろいろ手強いボスとやりあったせいで(心地よい)疲労と充実感につつまれている。まずFF16はDLCの「海の慟哭」より、ワレアスのフリーズを解除するために時の祭壇にあらわれる要の守護者「タイムキーパー」と対決する。バカでかいモンスターではなくふつうの人型をしているし、まあ中ボスってところだろうと油断していたらこれがめちゃくちゃ強くてヒヤヒヤした。途中からこちらを凍らせる技を使ってきて身動きがとれなくなるし、ポーションやハイポーションも使いまくって残り1個の窮地にまで追いこまれた。ここまで回復アイテムを使った戦闘ははじめてかもしれない。けっこう距離を離されるから、ちょうどこのミンディアで手に入れたリヴァイアサンのアビリティが役に立った。リヴァイアサンクライという水弾を撃てるアビリティです。ただ撃ちすぎると水がカラになってしまうからリフィルというアクションで補給しなくてはならない。敵の攻撃のあいまに(うまくタイミングを見計らって)補給する必要があるからここがちょっと難点だ。遠距離はリヴァイアサン、近距離はオーディンと最初からしっかり棲みわけて戦闘に望めばもっとうまく立ちまわれたかもしれない。
モンハンワイルズでは星10の「歴戦王ジンダハド」を大剣で狩りにいった。イベントクエスト「東方の鐘冴ゆ道は凍えけり」になる。アルシュベルドをふくむ星10の歴戦王ではこいつだけまだ未討伐だったのでなんとかクリアすることができてよかった。初見では見事に敗れてしまったけれど……。サポハンには今回グリフィン、ナディア、ミナを連れていきました。そういえば今日(ワイルズ1周年)は星10のププロポルがアップデートで追加されるんだった。じゃあつぎはププロポルですね。ワイルズで一番狩られなかったモンスターらしく(だから今回星10として選ばれた)たしかに僕もあまり戦ってこなかったように思う。まあププロポルにしてみたら平和な1年間だったかもしれないが。これから多くの人に、それこそ(ここまで残っている)歴戦のハンターたちに狩られるとなるといささか同情せざるおえない。
ドラクエ7リイマジンドではついにアイラが仲間に加わった。
※ ネタバレあり

声のトーンやイントネーションがとてもキーファそっくりで「ああ、そういうことだったのか!」と気づき衝撃を受ける。アイラの所作の節々にキーファの面影を感じてしまい、うれしくもあり寂しくもあるあたたかい感情が芽生えた。ドラクエ7ってこんなにもエモい作品だったのだな。オリジナルをプレイしたはずなのに、どうして覚えてないんだろう、、、、。アイラが仲間になったあと、ミレッカからお呼びがかかりダーマ神殿に行ってみると(正確には召喚?された)職業がかけもちできるようになり、さっそく主人公たちに2つ目の職業をあたえてやった。現在主人公を戦士と武闘家、マリベルを魔法使いと僧侶、ガボを武闘家と僧侶、アイラを踊り子と吟遊詩人に設定している。パラメーターや技の種類にバリエーションがでるからこれはうれしいできごとだった。ここからさらにおもしろくなっていくんだろうな。現在はアボンの村に着いたところ。
ダブルワーカーのトロフィーをもらえた(笑)。





