雑記

星のカービィを全クリ

2週間くらいまえにSwichの星のカービィを全クリした。まだサブゲームのコンプリートとかやりこめる要素はいくつか存在するが、まあそういうのは置いといてひとまずメインストーリーは完結した。学生時代のPS2を最後にめっきりゲームから離れていたんだけど、ひさしぶりにプレイしてみてそこそこ楽しめた気がする。最近のゲームは映像だったり音質だったりストーリーだったり全方位で進化して、複雑化して、そして難易度も上がっているんだろうなあと勝手に想像していたのだが、意外にも難易度に関してはぜんぜん高くなかった。予想以上にすんなり各ステージのボスを倒せたし、ラスボスも1回負けただけで2回目からは動きのパターンとかも読めるようになり苦戦することなく勝利することができた。僕がゲームから離れているあいだに難しすぎるゲームは淘汰されていったのだろうか? なんてことを考えてはみたものの、たんに星のカービィがやさしい部類に入っているだけかもしれない。とりあえずほかのゲームもやってみないことにはこの「人気と難易度」の関係性を把握できないので6月もなにかソフトを買ってみようかと思っている(なぜかこの関係性が気になるのです)。やはり先月発売されたゼルダ(ティアーズ オブ ザ キングダム)かな? なんかめちゃくちゃ話題になってるし、きっと多くの人を魅了するおもしろさがあるのだろう。そういえば山手線だったか地下鉄だったか忘れたけれどゼルダの広告映像が流れてたっけ。それを見て、僕はオープンワールドの自由なフィールドに身を投じてみたくなった。ところで新作のゼルダをやるなら前作のブレス オブ ザ ワイルドをやった方がいいのだろうか? もし物語がつながっているのならそっちから手をつけるつもりだけど、しかしこれだけ話題になっているのならティアーズ オブ ザ キングダム単体でも十分楽しめる気がする。ほかにはポケモンも気になっている。おもえば小学生のころに初めてポケモンをプレイしたとき「こんなに楽しいゲームが世の中にあったのか」と衝撃を受けたっけ。当時はレッドとグリーンの2種類のポケモンが発売されていた(そのあとブルーも発売された)。はたして最新のポケモンは何色なんだろうと調べてみたらスカーレットとバイオレットだった。原色の赤・緑・青(いわゆる光の三原色だ)にくらべるといくらか複雑さが増した。ちなみにスカーレットは「やや黄味を帯びた赤」だ。色の複雑化にあわせてストーリーや難易度やポケモンの品種なんかも複雑化しているのだろうか。まあいずれにせよ、ゼルダかポケモンのどちらかを買うつもりです。できることなら両方買って遊びたいが、さすがにそこまで時間が無限にあるわけではないので1カ月1本のソフトがいまの僕には限界だ。いやでも星のカービィを全クリするまで2カ月かかっちゃったから正確には2カ月に1本のペースが正しいのかもしれない。それか2本買ってそのときの気分にあわせて切りかえながらプレイするスタイルもおもしろそうだな。そんなことを考えているうちに、なんとFF16も今月(6月22日)発売されるらしい。FFはたしか10を最後にすっかりご無沙汰になってしまった。これはもうPS5まで買えということだろうか……。

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