3種類のマスク

雑記

マスク3刀流

マスクの着脱を各自の判断にゆだねられたわけだけど、花粉症のせいでコロナのとき以上にマスクを手放せなくなってしまった。いままで1種類のマスクでこと足りたが最近は就寝用にぬれマスク、仕事用にヴィクトリアンマスク、そして休日用にMASCLASSと3種類のマスクを使いわけている。なんだかワンピースのゾロのような3刀流になってしまった気分だ。仕事用と休日用をわけている理由はヴィクトリアンマスクの方が呼吸しやすくて長時間快適につけていられるから。MASCLASSも快適性について悪くはないが(タイトなつけ心地です)わりとデザイン面にふったマスクなので休日にファッションの一部として楽しむようになった。そんなわけでやはりメインマスクはあいかわらずヴィクトリアンマスク一択です。つけ心地や呼吸のしやすさはもちろん、JIS規格(JIS T9001)にも適合しているため花粉のカット率だとか微小粒子やウイルス飛沫の捕集効率だとかマスク本来の性能もすごい。のどぬーるのぬれマスクもフィット性がありしっかりとのどを潤してくれるのだがどうも鼻まわりがたまにくすぐったくなるのが難点です。でもぬれマスクの種類ってあまり多くないから現状(それでもいくつか試したなかでは)これが僕にとっての最適解だった。あとはたまにユニクロの布マスクをつけることもある。なんかずっと不織布が顔にあたっていると布が恋しくなる瞬間があって、そんなときに(その翌日とかに)ユニクロのマスクをつけたりする。でも花粉シーズンのときはガマンしてます……。このようにマスク3刀流にしてからというもの花粉症の症状はだいぶ和らいできました。まあこれはマスクのおかげなのか花粉の量が減っただけなのかわからないけど去年より早く回復できたことはたしかです。そして花粉の量は過去10年で最大といわれてるからきっとマスク3刀流の効果なんだろうな。3刀流は今年になって編みだしたスタイルなので来年は花粉シーズンがはじまった瞬間からこのスタイルでいきたい。どのような結果になるかいまから楽しみだ(いや、花粉症は苦しみしかないか)。

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