えびアボカド 石窯カンパーニュサンド

お出かけ

えびとアボカド。ドラクエ7のからくり兵の街がなつかしい

およそ1カ月ぶりのスタバへ朝食をたべに行ってきた。天気もよかったし腹も減っていたし、なにより昨晩ずっと座りっぱなしでゲームをしていたから散歩も兼ねたかったのだ。車でスタバへむかっている途中、ぼんやりピンク色の大きな物体が浮かんでいて「あれはなんだろう」と不思議に思っていたら太陽だった。どうやら霧でそのような幻想的な姿になっていたらしい。僕はてっきり気球かなにかだと思ってしまった。それにしてもあんなサイズの太陽はめずらしいというか初めて目にした。月は時期によって大きくなったり小さくなったり見えるのだけど、太陽も、もしかすると普段は肉眼で直視できないだけで月のように頻繁にサイズを変えているのかもしれない。スタバへ到着すると客は僕をふくめてまだ2人しかいなかった。この日は「えびアボカド 石窯カンパーニュサンド」にコーヒーをつけて窓ぎわ席で食べることにした。すっきり晴れた青空と、まだ落ちつきを保つ街の様子を眺めながら食べるサンドウィッチとコーヒー。こういう何をするともなく、ただ朝食を静かに味わう時間はひさしぶりだった。腹が満たされるだけではなく、心にも栄養が染みわたる感覚につつまれた。天井からはビーバドゥービーの『Take A Bite』がクールに、ほのかにミステリアスを漂わせながらひかえめなボリュームで流れていた。はらはらと雪が舞う冬のあの幻想的なカフェはそろそろ終わりに近づいているのかもしれない。朝食を終えたあとはいつもどおり公園まで足を伸ばす。天気はたしかに良好だがやはり気温はまだ低く、池の水はほぼ完全に凍っていた。まるでスケートリンクのようなその池には朝日がじわりと反射して冷たさと暖かさの相反する性質が混在していた。地面にもまだ雪が残っており、雪のないところを歩こうとするとそこには薄く氷が張りめぐらされていて逆にすべってまともに歩けない状態だった。だから僕はしかたなく雪上に足をのせながら慎重に歩をすすめた。そのようにしてひととおり散歩という日課をこなし、ふたたび今度はドトールへ行きコーヒーをテイクアウトしてそれを車で飲みながら帰宅した。散歩で神経を使ったせいか、どうしてもコーヒーが欲しくなったのだ(1時間まえに飲んだばかりだというのに)。自宅にもどると前日購入したドラクエ7 リイマジンドの続きをプレイする。

※ ここから少しネタバレを含みます。

オリジナルはむかしクリアしたんだけど内容をすっかり忘れていたからこうしてあらためてリメイクしてくれてうれしい。石版をあつめるというぼんやりした記憶はあるのだが、やはり細かな部分は覚えていなかった。でも一つだけ、からくり兵の街だけは「ああ、こういうシーンあったな」と記憶がくっきり蘇った。エリーが現代の島でもせっせと動いているあのくだり。きっと当時もあの場面で心を揺さぶられたんだろうなと感じた。現在は14時間ほどプレイしてLvは17、ユバール族がいる島に滞在中です。戦闘がわりとやさしめなのでサクサクと物語をすすめられる。個人的にドラクエにそんなに難易度を求めていないからちょうどいい。バトルがめんどくさくなったらオートバトルにすればものすごいスピードで敵をたおしてくれます。でもさすがに1万円ちかく払ってずっとオートバトルでいくのもいささかもったいない気がするので基本的には自分でじっくりコマンドを選びながら戦っている。話題のドールルックもかわいいしキャラクターを走らせたり壺をわったりする動作も心地いいし想像以上に楽しいです。ゆいいつ気になる点があるとすれば、場所によってカメラワークが少ししか動かせないところかな。どこにいても360度ぐるりと回転させられたらもっとエモーショナルな体験が増えたのに。僕はもっと海のむこう側を眺めたかった……。

ドラクエ7 リイマジンド

愛くるしいドールルック。個人的に最高です。ドラクエ7の世界観とキャラクターにぴったりハマっている。

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