宮本武蔵 vs 羅掌願

雑記

羅掌願を退治する。モノを落としてくる攻撃は弓で対処するのがいい

※ ネタバレを含みます。

鬼武者を5時間くらいプレイしたらサブクエストが登場しはじめたので現在そちらを中心に遊んでいる。といってもまだ2つしかないからさっくり終えられたけど。内容は「お寺の掃除」と「青白く光る月人間」です。ここまでで百穢と2回もやりあわなければならないから体験版で練習しといてよかったなと思った。フィールドこそ違えどモーションは同じなのでどちらも初見でたおすことができた。体験版はセーブデータの引き継ぎができないから(序盤のつくりが違うからしょうがないけど)残念に思っていたんだけど、百穢と戦うテクニックはそのまま継承できたから無駄にならずにすんだ。なるほど、だから百穢を特別仕合として追加してくれたんだな。ありがたい。ボス戦については佐々木巌流、大唾拉も体験版でたおしていたからすんなり進めることができました。その後ようやく体験版には出てこないボス「羅掌願」が登場する。いよいよここから未知のボスとやりあっていくのかと思うとワクワクがとまらない。羅掌願は腕がたくさんあって動きが読みづらいんだけど(泥を投げてきたりつかんできたり剣で切りかかってきたり)基本的にガードや受け流しや弾きで対処していればそれほど難しいボスではない。体力がぜんぜん減らない印象があるが力動を削って崩し一閃を決めれば一撃で大きなダメージを与えられるので無理にこちらから攻める必要はないのかなと。むしろ剣で切りかかってくる攻撃は受け流しても追撃してくるから一連の攻撃が終わるまで待った方がいいなと思った。あと紐を使って家や岩や木を落としてくる攻撃があるんだけど、これは弓で紐をパシパシ射っていれば自分自身に落としてくれるから(もちろんダメージも入る)むしろチャンスにつながる。最初「こんなのどうすればいいんだよ」と困ったが、こういう打開策を発見したときの喜びは大きいですよね。ちなみに第一形態は(たしか)家だけを落としてきて第二形態は家と岩と木を落としてくる。どちらも羅掌願自身に落とせるので試してみてください。だいぶ性根が腐っているボスだから成敗したときはスカッとした。でも攻撃パターンがたくさんあってとても楽しいボスでした。ところで鬼武者では小野篁の鍛錬の間でいままで戦ったボスと何度でもやりあえるシステムがあるんだけど、これが個人的にすごくうれしかった。

最高か?!

鍛錬の間

僕は当初このシステムの存在を知らなくて佐々木巌流の手前にべつのセーブデータを設けていたんだけど(何度も戦いたかった)もうそうする必要がなくなった。まるで格ゲーを遊ぶかのように「今日は羅掌願と戦うか」みたいなことができるから、はやくここにいろんなボスを追加していきたい。でも探索が楽しいから(ちゃんとあちこちでアイテムも取れるのがいい)なかなかメインストーリーが進まない。まあ今月はおもに鬼武者にどっぷり浸かるつもりだからじっくり味わいながらプレイしていこう。いちおう今月の後半にはサイレントヒル:タウンフォールを遊ぶ予定なので目標としてはそれまでにはクリアしたいところです。

セクレトのフィギュアとQUEST STARTのリフレクターキーホルダー渋谷パルコでモンハンワイルズのフィギュアとキーホルダーをGET前のページ

最近の記事
  1. 宮本武蔵 vs 羅掌願
  2. セクレトのフィギュアとQUEST STARTのリフレクターキーホルダー
  3. 鬼武者 Way of the Sword
  4. Earaku ネックスピーカー J133
PAGE TOP