さまざまなデバイスに対応したパララックスを実装できる「PARALLAX」

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PARALLAXは、さまざまなデバイスに対応したシンプルなパララックスを実装することができるjQueryプラグインです。圧縮版で2KBほどと、とても軽量なところがうれしいですね。レスポンシブモードも備えています。

PARALLAX

PARALLAX

デモページでは画面をスクロールすることでパララックスによる視差効果を見ることができます。シンプルながらも、やはりパララックスということで、その動きに注目してしまいますね。

PARALLAXの開発・テストでは、jQuery 3.2.1が使われているとのこと。

また、オプションもいくつか用意されており、parallaxEmphasis、reverseParallax、responsiveといった項目のセッティングが可能です。デフォルト値は、parallaxEmphasisが50、reverseParallaxがfalse、responsiveがfalseです。

ちなみに、responsiveを有効にすることで、レスポンシブモードの設定ができるようになります。好きなブレイクポイントを設定し、各ブレイクポイントに対してparallaxEmphasisの値を設定するといったことが可能です。

シンプルながらも、カスタマイズ性に優れたパララックスを実装したいという人にはうれしい仕様になるはず。

というわけで、さまざまなデバイスに対応できる軽量のパララックスを取り入れたい人は、ぜひ「PARALLAX」を活用されてみてはいかがでしょうか?

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