裁断機とスキャナーを使って電子書籍を自炊してみる

ちょっと前から電子書籍を自炊しています。自分が思ってた以上に快適で便利なのでびっくりしました。元々は紙の書籍のままでも充分だったのですが、ある2つの理由により自炊することにしました。その理由は以下の通りです。

自炊をするようになった理由

  1. ベッドで横になりながら読むことが多くなり、本だと重く感じてページをめくるのもめんどくさい
  2. わざわざ重い本を持たずに外出先など家以外の場所でいつでもどこでも気軽に読めるようにしたかった

こんなとても面倒くさがり屋な理由で自炊をすることにしました。今ではiPhoneに読みたい本を全部入れてるので場所問わずどこへ行っても読むことができるのでとても快適です。

自炊するための道具

僕が電子書籍を自炊するために使った道具です。

カール事務器 ディスクカッター DC-210N

carl

有名なところではプラスの裁断機などがありますが大きくて結構場所を取るそうなのでカールにしました。確かに思っていたよりも薄くて置き場にも特に困ることはないです。唯一欠点を上げるとすれば一度に裁断される枚数がプラスに比べて少し低いということくらいですかね。最近こまめに裁断するのが少し面倒に感じるようになってます。置き場のスペースを考えなければプラスの方がいいのかなと思いました。

FUJITSU ScanSnap S1500M FI-S1500M (Macモデル)

scansnap

スキャナーです。自炊するためスキャナーとしては一番メジャーかと思います。僕はMacを使っているのでMacモデルです。裁断した本をサクサクスキャンしてくれるのでとても快適です。想像していたよりもコンパクトでしたのでそういう面でもよかったです。

scansnap

全開した時の写真です。なんかカッコイイ。

iPhoneで閲覧する時のアプリ

goodreader

最後に上記でPDFにしたファイルをiPhoneで見る時に使っているアプリです。いくつか試してみましたが僕が最終的に選んだのはGoodReaderです。 試した中ではページをめくった時に表示されるスピードが結構早かったのでこれがとても気に入っています。
色々と自炊するための道具を揃えるのは大変ですが一度揃えると結構普段の生活が便利になって快適です。何よりも一番はやっぱりどこに行っても読みたい時にすぐ読めることですかね。移動中やなにげなく入ったカフェなんかでもiPhone一つあれば気軽に取り出してすぐ読むことができるのは便利すぎですね。

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