Photoshopの「特定色域の選択」を使って空を青くするやり方

Photoshopの「特定色域の選択」

Photoshopの「特定色域の選択」がとても便利だったのでメモがてらご紹介します。空を青くしたりといった特定の色を変更したい時に役立つ機能です。特定の色域以外の色には影響がないので、自然な感じで仕上がりやすいなーと思いました。

特定色域の選択の使い方と設定

まずはPhotoshopで画像を開いたら、上部メニューから「レイヤー」→「新規調整レイヤー」→「特定色域の選択…」をクリックします。

特定色域の選択

で、その中にある「カラー」という項目から「ブルー系」を選択。

  • シアン: +30
  • マゼンタ: +10
  • イエロー: -50
  • ブラック: +40
値の設定

そして、その後に「カラー」の項目から「シアン系」を選択して、上記と同じ設定にします。

シアン系をブルー系と同じ設定

出来上がった画像を比較してみると、こんな感じになります。

画像の比較

だいぶ空がクッキリと青くなったのが分かるかと思います。黄色がかった色が取れ、「晴れ」の印象が強くなりました。

そんなわけで、特定の色を変更したい時なんかには大活躍してくれる機能ですね。

そういえば以前「Photoshopで空を簡単に青く晴れた感じにするやり方」を書いたんですが、こちらは「色相・彩度」を使ったやり方でした。

「特定色域の選択」の方が細かく調整できるので、「色相・彩度」で思うような青がだせなかった場合は、今回の方法で調整した方がいいかなーと思います。

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