Photoshopで画像に楕円形ツールを使ってドロップシャドウをつけてみる

よくありそうな感じのドロップシャドウなんですが、画像の下部のセンター付近にシャドウのボリュームが寄っているようなドロップシャドウのやり方です。レイヤースタイルのドロップシャドウも手軽でいいんですが、こちらも手軽で色々と応用が効きそうな感じなのでアリかと思います。ということで以下やり方です。

ドロップシャドウの作成手順

まずはドロップシャドウをつけたい画像を開きます。ちなみに写真は先日食べたザクロです。美味しかったです。

ドロップシャドウ手順

で、レイヤーパレットの背景レイヤーをダブルクリックして「背景」から「レイヤー 0」に変更します。

ドロップシャドウ手順1

続いて、上部メニューより「イメージ」→「カンバスサイズ」を選択して、カンバスサイズを広げます。ここでは130%くらいにしときます。

ドロップシャドウ手順2

次に上部メニューから「レイヤー」→「新規」→「レイヤー」で新規レイヤーを作成します。で、楕円形選択ツールを使って、画像の下に楕円形を作ります。

ドロップシャドウ手順3

そして、右クリックで「塗りつぶし」を選択して「ブラック」で塗りつぶします。

ドロップシャドウ手順4

塗りつぶしたレイヤーを背面にしたいので、上部メニューより「レイヤー」→「重ね順」→「背面へ」で背面に移動させて、選択している部分を解除します。そして、「フィルター」→「ぼかし(ガウス)」をクリックします。ここでは半径を4.5にしてみました。

ドロップシャドウ手順5

あとはレイヤーパネルの不透明度やドロップシャドウの位置なんかを調整して画像を統合すれば完成です。

ドロップシャドウ手順6

こんな感じでドロップシャドウをつけることができました。応用しだいで色んな形のドロップシャドウが作れそうですね。他にももっといいやり方があるかもしれませんが、とりあえず1つの方法として覚えておいて損はないかと思います。

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