Photoshopの逆光フィルターを使って画像に太陽を加える方法

Photoshopで太陽を追加するやり方

カメラで写真を撮っていると、この写真に太陽とか入れたいなーという時があるかと思います。そんな時はPhotoshopを活用すれば超簡単に太陽を画像に加えることができちゃいます。以下はPhotoshopの機能にある「逆光フィルター」を使って太陽を加えるやり方です。

逆光フィルターを活用

今回は以下の画像に太陽を入れていきたいと思います。

太陽を入れたい画像

まずは太陽を入れたい画像を開いた状態から、新規レイヤーを作成して、黒で塗りつぶします。

新規レイヤーに黒で塗りつぶす

続いて、上部メニューから「フィルター」→「描画」→「逆光」を選択します。

逆光を選択

個人的に逆光フィルターのレンズの種類は105mmが気に入っています。明るさや逆光の位置をお好みで調整したらOKをクリックします。

明るさや逆光の位置を調整

すると、このように黒く塗りつぶしたレイヤーに太陽が追加されます。

太陽が追加された

そして、レイヤーの描画モードを「通常」から「スクリーン」に変更します。

描画モードをスクリーンに変更

これで、太陽だけを背景の上に表示させることができました。あとはレイヤーを統合して完成です。以下は出来上がった画像です。

太陽を加えた画像

加工する前と後を比較するとこんな感じです。

加工前と加工後

ということで、Photoshopで簡単に太陽を追加するやり方でした。

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